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日本人は全力でトランプを応援すべき!?

どうやらアメリカ大統領選挙は、共和党ドナルド・トランプと民主党ヒラリー・クリントンの戦いで決まりなようですな。しかし本当にトランプがココまで来るとは・・・ドクター中松とか羽柴秀吉と同じ、単なる売名屋or有り余った金を持て余して選挙を趣味に変えた変な輩、だと思っていたのは自分だけではあるまい(^_^;)。

だが、ここまで来たらいっそのこと、トランプを大統領にした方が面白そうだわな。というか、日本国の経済合理性から考えれば、トランプとヒラリーの二択なら、トランプしかあり得ないのよね。

アメリカの民主党が親中・反日的な事は周知の事実だが、ヒラリーもご多分に漏れず中国べったりで、日本への関心は全く無いようだしな。何より夫=ビル・クリントンは歴代大統領の中でも最凶の反日家だ。1994年には人民元切り下げを容認し、中国の飛躍を後押しする一方で、円高により日本経済を壊滅させた張本人である。

ヒラリー大統領になれば、経済停滞で悩む中国が再び人民元の大幅切り下げを画策するだろうし、アメリカが反対しなければ実行に移される可能性が高い。そうなれば、再び超絶円高により日本経済が崩壊しかねない。ヒラリー大統領など、日本にとっては悪夢でしかないのよ。

一方でトランプは確かに馬鹿だが、日本にとってはヒラリーより明らかにマシな選択肢だ。「あんなキ●ガイを『世界の警察』のトップに据えたら危険だ!」という声も聞かれるが、その心配は薄いだろう。如何にキ●ガイだろうと、いきなり他国に戦争をふっかける事は出来ないし、どこかの映画のようにいきなり独断で核ミサイルのボタンを押せるわけじゃないしな。

それにトランプのこれまでの経歴や言動から察するに、奴は小泉純一郎と同じタイプで、単なる目立ちたがり屋に過ぎない。改革するとか言ってても、実際には自分の興味が薄い分野は他人に丸投げ、もしくは放置プレーだろう。冥土の土産に名声が欲しいだけで、実際に大統領になっても国家を改革しようなんて意識は薄いと思うぞ。

そしてウォール街はトランプ推しだという情報も日に日に高まっている。何だかんだ言っても民主党よりも共和党の方が、資本家寄りの政策になることは間違いないからだ。ましてやトランプ自身が、疑いようのない大富豪なのだから、金持ち優遇政策・金融市場優遇策を取ってくる事は確実だ。

アメリカの金融マーケットが元気なら、日本経済、特に株式市場へは間違いなく好影響になる。

以上の理由により、日本人なら絶対にヒラリーよりトランプを応援すべき、という一般常識からすれば奇天烈な結論になるのだ。世間の非常識にこそ、事の真実が隠されているものなのよね( 'ー`)。

てことで頑張れトランプ!(笑)
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テーマ : お金の勉強

プロフィール

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Author:3line
人生の紆余曲折を歴て、市場の暴落とファンダメンタルインデックスを愛するようになった、希有な個人投資家。海外投資データバンク管理人。
詳しくはプロフィールページにまとめています。

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