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スイスETF?知らん間に変なETFが沢山上場してた

今年になってから、仕事で忙しくて当ブログを随分放置しておりました。というより投資に関しても、情報収集をかなり疎かにしていた。まあそれでも某ゴミみたいなIPOしたての銘柄が色々やらかしてたことなど、余りにも有名な話はさすがに耳に入っており、「東証は相変わらず審査ヌルいなぁ( 'ー`)」とか思ってた訳よ。

んで先ほど、仕事関係が落ち着いたから久々に東証のサイトを見てたら、何か知らん間に変な海外ETFが一杯上場しとるやないか!と驚かされた。3/18付けで、ヨーロッパ関係を中心に、株式ETFが8つも新規上場してたようだ。主な奴を挙げると・・・

・MSCIヨーロッパ・インデックス【1386】0.2%
・MSCI EMU小型株インデックス 【1388】0.3%(ユーロ圏小型株)
・FTSE 100インデックス【1389】0.2%
・MSCIスイス20/35インデックス【1391】0.2%

※最後の%は信託報酬。
※関連情報;イギリスFTSE100指数、スイスSMI指数

丁度自分が忙しさピークで情報入手ゼロに近かった時期だが、何処かのインデックス投資Blogとかで取り上げられたりしてました?何かひっそり上場してるから、自分以外にも知らん人多いんじゃねえのかな?

まあ欧州なんてオワコン、ただの老害国家の集まりで、21世紀はアジアの時代だ!と思っとる自分なんぞは、あまり投資する気は起きないラインナップだ。そんな中で唯一、食指が動く気がするのが最後のスイス株ETF【1391】だ。スイスETFはシーゲル派(=生活必需品マンセー)にとって最大の影響力を及ぼす、あのネスレが最大企業として鎮座している。運用報告書を見ると、ネスレのウエイトが20%で、メガファーマーのロシュとノバルティスが約17%ずつ、なので3つの企業だけで既にスイスETFの過半数を占めているという代物だ。

スイスは他にも金融や精密機械などで世界的企業があり、欧州一の競争力を持つと言える。だが、上記のようにETFで国に丸ごと投資するとなると・・・ちょっと躊躇われるよなぁ。この間もスイスフランの固定相場破棄で大混乱があったわけだしなぁ(・∀・;)。

しかもiシェアーズのETF(二重課税で配当が減らされてる!)などのように、表面に出ていないデメリットが潜んでるかも知れん。もう少し情報収集してみようと思う。
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テーマ : 海外投資

プロフィール

3line

Author:3line
人生の紆余曲折を歴て、市場の暴落とファンダメンタルインデックスを愛するようになった、希有な個人投資家。海外投資データバンク管理人。
詳しくはプロフィールページにまとめています。

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