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2013年の俺流ヘッジファンド10大ニュース

いよいよ今年最後なので、2013年が投資家・・・特に俺流ヘッジファンドのオーナーにとっての10大ニュースをまとめてみた。※あくまで「俺」目線である事に留意してお読み下さいませ。


1位;日米共に株価バブル
アベノミクスで喜んでる人も多いだろう・・・逆張り派の自分は明らかに消化不良の1年だった(´・ω・`)。確定拠出年金で積み立て投資してるけど、一般の口座でも愚直に積み立て投資するのが、ベターな戦略である事を痛感させられた。いやマジでタイミング投資はダメですわ・・・。


2位;消費税増税決定
残念な事に、財務官僚の悪巧みが遂に成立!来年以降の日本経済の重しになるわな 凸(´∀`メ)fuck!


3位;NISA制度決定
何だかんだ言って活用できそう。将来的にNISAが恒久制度になることを望みたい( 'ー`)。


4位;東京オリンピック開催決定
個人的にはウザいだけだが、(日銀の金融緩和への転換も相まって)日本株が1989年末の最高値を更新する位のバブルが起きても、全然おかしくない情勢だ。
※そういえば無利息無期限で5000万円借りたがカバンに入らなかった猪瀬君は、五輪のスピーチでも足を引っ張ってたよね。マジでFラン大学でも落第しそうな知能なんじゃね?
しかし見方を変えれば、「ふなっしー」や「倍返し」と並び、今年最高のエンターテイメントを提供してくれたとも言える。猪瀬君失業しちゃったけど、芸人目指した方が適正あるかもよw



・・・閑話休題

5位;中国のシャドーバンキング問題が発覚
サブプライムローン問題以上の火種になる可能性も・・・自分は当面、中国株への投資をストップするつもり。詳細はシャドーバンキング解体新書に記載。


6位;DEM(新興国高配当ETF)が日本上陸
自分はNISA口座の主力にするつもりだ(・∀・) ⇒DEM(新興国高配当ETF)が日本上陸


7位;先進国・新興国・フロンティアの三大マーケットETFが東証に上場
特に新興国ETFは小型株込みなのに超低コスト。素直に朗報ですな ⇒海外投資家のファイナルアンサー?となる3つのETFが東証に上場!


8位;マネックス証券が外国株の特定口座対応を発表
多くの海外投資家にとっては、これが最大の朗報だろう。もっと上位でもいいニュースだが、自分はマネックスは使ってないので・・・SBIや楽天が追随することを望みたいですな。


9位;今世紀最大のポンカス銘柄=フェイスブックがS&P500指数に採用
これで全てのインデックス投資家が損失を被ることになった 凸(´∀`メ)fuck!


10位;金男(ゴールドマンサックス)がNYダウ平均株価に採用
我が目を疑ったよ・・・世界最大の仕手筋が、NYダウに入るなんて・・・ギャグですか?(・∀・;)


来年はいよいよNISA制度が開始。そして米国の金融緩和も徐々に縮小されていく情勢。日米の株価バブルがどこまで続くのか?そしてワタクシの逆張り投資のタイミングは訪れるのか?注視したいと思う。
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テーマ : お金の勉強

来年から証券税率アップ⇒今年、利益確定すべきか?

皆様ご存知のように、来年から証券税制が10%⇒20%にアップする(厳密に言うと軽減税率が解除される)。その為、税金が安い今年のウチにポートフォリオを整理しておくのは、理に叶った行為といえる。

但し、ポートフォリオの要らん銘柄を整理するのではなく、一旦利益確定して、含み益への課税を減らす行為を行うのは、基本的に止めた方が良い。丁度、当Blogにも非公開コメントの形で、一旦利確した方が良いのかどうか、尋ねてきた人が居たので、それを参照しながら説明しよう。以下、その人の相談の要約・・・

・VTに投資して数百万ほど含み益がある。
・リタイア後(20年以上先)まで持っているつもりで購入している
・それを年内に一旦売却しようか悩み中
・一度利確して、投資金額を減らして国内ETFに切り替えるかも検討中


この人の質問が、単に最終的な納税額を減らしたいのか、それとも国内ETFに変更する事も加味しての売却なのか、今ひとつ分かりかねるのだが、まずは前者だとしてお答えしておく。即ち、引用文前と同じ「一旦利確するのが得なのか?」という点だ。

これについては、既に各所で答えが出ているので、当方で解説文を再度書く事は省略させて頂く。とりあえず梅屋敷氏のBlogあたりが、分かりやすくて良いだろう。

◆証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならんと考える人がやるもの
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-2389.html

結論としては、今年売却して再度投資する場合、それを将来「最終売却する」までに2.25倍以下にしかならないのであれば、得をする。それ以上の利回りになる場合、今年売却するのは損で、最終売却時まで保持し続けた方が得ということだ。

つまり、直近で(大きな出費があるとか)株を売却する必要性がある人以外は、黙ってバイアンドホールドを続けた方がよいのだ。

私の場合、ポートフォリオのコアに据える銘柄・ETFは、20年以上先の老後まで保持し続けるつもりなので、今年売る気は全くない。20年後に2.25倍以下にしかならないなんて、クソみたいな投資をしてないからね。ちなみに20年で2.25倍というのは、年率利回りで約4.1%ほどだ・・・債券でも達成できそうな利回りですな(ノ∀`)。

なお、質問者の「国内ETFに切り替える」というのは、個人的に微妙だなぁと。確かに海外ETFを買う際の「為替コスト」が掛からないのはメリットだが、国内ETFの流動性の低さは如何ともしがたい・・・。それでも金額的に有利にはなるのだろうけど、上記のように途中売却するデメリットを相殺しきれるものでは無いでしょうな。



但しこの理屈も、あくまで現在の法律が永久に続くと仮定した場合のみ有効な事に、注意が必要だ。例えば将来的に証券税制が25%とか30%とかまで上がれば、条件も変わってくる。また、現状では最大10年の時限立法とされているNISAが、もし恒久制度になるのであれば、前提が180度ひっくり返ったりもする。今年に税率10%で利益確定しておき、NISAに乗り換えれば、将来税率ゼロで出口戦略を取れる訳だからねぇ・・・。

てことで、質問者の方への回答としては「現状の法律が続くという前提なら、売らない方が良いと思うよ」です。

私は証券税率が20%より更に上がるとは考えてないし、NISAが恒久制度化しても、これからも新規投資を続けていくので問題ない。従って私個人は、やはりポートフォリオのコア銘柄については、年内利確は行うつもりはない。一部に「何でこんなの買ったんだ?」という馬鹿をやった小口投資銘柄があり、それを処分する程度ですわ。

テーマ : 明確な投資理論

プロフィール

3line

Author:3line
人生の紆余曲折を歴て、市場の暴落とファンダメンタルインデックスを愛するようになった、希有な個人投資家。海外投資データバンク管理人。
詳しくはプロフィールページにまとめています。

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