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日本の株式市場は休場多すぎるが、減らすのは無理っぽい・・・

「ゆかし」でお馴染みのアブラハムが、とうとう業務停止に追い込まれたようだ。こういう輩が定期的に現れることで、一般国民から「株式投資=いかがわしい世界」と誤認されるのが、何より心外だ。ぜひとも関係者を豚箱にぶち込んで、悪は許さないという姿勢を見せて欲しいものだ。

ところで、株式市場というのは土日祝日は休場となる。これは全世界ほぼ共通なので、すなわち祝日の数が多い国ほど、株式市場の閉鎖期間が長いことになる。
※ドバイなどの中東諸国は、金土が休みで、日曜は市場が開いてるそうだ。

でだ。日本は9~11月に休日が多すぎて、毎年辟易としていた所なので、世界の株式市場の休場日数と比較してみた。下記は2013年の、世界の主要国(日本国内から投資できる国)における、土日を除く株式市場の休場日の数だ。ソースはSBI・楽天・及びニュース証券のサイトより。

アメリカ   9日
シンガポール10日
ロシア   10日
ベトナム  11日
ブラジル  13日
マレーシア 14日
韓国    14日
タイ    15日
香港    16日
日本    16日
インドネシア17日

以前から「日本の株式市場は休みすぎじゃね?」と思っていたが、実際に並べてみたら、やっぱり相当多いことが分かった。最も休場日の少ないアメリカと比べたら、7日も多い。さすがに多すぎるだろ?日本が金融後進国であることは、この事にも現れてると思う。

だって、東証では一日で約2兆円の売買があるわけだから、一日祝日が増えただけでも、株式市場にとっては大きな損失である。取引所や証券会社が得る手数料が1%だと見積もると、一日200億円の機会損失だぜ!

但し、祝日の問題は日本国政府が決める事であり、証券業界だけではどうしようもない。日本は有給休暇が取りづらい企業文化なので、政府が無理矢理休日を増やして、労働者に休みを与えている側面もあるからだ。祝日を減らして株式市場を活性化させるには、日本の社畜文化を破壊する必要もある訳だ・・・
┐('〜`;)┌ダメダコリャ
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テーマ : 資産運用について

ちょっくら日本株バブルに乗ってみるわ

アメリカではFRBの金融緩和の出口戦略が遅れており、ユーロ危機は根本的には解決せず、中国ではシャドーバンキング問題が深刻化している。この不確実な世界情勢にも関わらず、株式市場は高止まり・・・毎年9~10月が暴落の月であることを鑑みれば、投資のタイミングはもっと待つべきだと思っていた。

しかし、何だか分からんけど、どうやらこの秋に暴落は来そうな気配がない。そうこうしてる内に、日本ではオリンピック開催が決まって、バブル景気が再燃する気配が漂ってきた。

そこで自分も、ちょっくら日本株バブルに乗ってみることにするわ!

全国推定7人位?の俺流ヘッジファンド愛読者の方は「こいつ血迷ったか?(・∀・;)」と思われる事だろう。確かに自分は常々、逆張りスタンスと長期投資を訴えてきた。一時のバブルに右往左往せず、20年以上の単位で投資を考えるべきだと。

基本的には、自分の考え方は変わっていない。しかし、逆張り投資にこだわりすぎて、世界バブル崩壊を待っていると、崩壊が中々来なければ機会損失が発生することになる。

もう一つの理由として、日本については今、バブルの序章だと考えられることがある。東京オリンピックは2020年だし、残念ながら消費税増税(による経済へのマイナス影響)もすでに市場は織り込み済みだ。

そして現在の日経平均やTOPIXのPERは、20倍前後ならしい。もし80年代後半並のPER(5~60倍)にまでバブルが成長すれば、日経平均株価は4万円水準になる。つまり、もう二度と更新不可能と思われていた、89年末の大納会につけた史上最高値=38915円を更新する可能性も出てきたのだ。このバブル、指をくわえて見ているだけというのは、余りにも勿体なさ過ぎるわな!

好都合なことに、来年から始まるNISA口座を開設すれば、2020年のオリンピック前に売り抜ける時(?)にキャピタルゲイン税もかからない。しかもNISAは最大でも年100万円までしか投資できないから、投機に熱くなることもなく、お遊び・実験の範囲での投資に(強制的に)押さえられるわけだ。

考えてみれば、バブルに乗った事が一度も無いくせに「長期投資が絶対だ!」なんて言うのも、ある意味おかしな話だ。肯定にせよ否定にせよ、そのものを体験してから語るのが筋だともいえるし。

うむ、材料は揃ったなw

※筆者は生粋の曲がり屋であることに注意されたし。

テーマ : 資産運用について

プロフィール

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Author:3line
人生の紆余曲折を歴て、市場の暴落とファンダメンタルインデックスを愛するようになった、希有な個人投資家。海外投資データバンク管理人。
詳しくはプロフィールページにまとめています。

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