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俺流ファンドはコンプライアンスなど不要w

世界経済が不穏な空気だ。ギリシャだけでなく、イタリアやスペインも本格的に危険視され始めた。

我が予測が正しければ、現在の株価水準は割高で、いつ大暴落が来てもおかしくない。根拠は、サブプライム危機の時も、問題が発覚して景気低迷が危険視されていたのに、暫くは株価が保っていたことだ。しかし、何かのきっかけでハシゴがはずれれば大暴落が起きる。

現在の市場コンセンサスは、サブプライム危機の時と似ているように思う。少なくとも、イタリアやスペインの財務問題は、そう簡単には収まらない。なのに市場は、以外と平穏だ。崖に向かって突っ走っているのに、アクセルがさほど緩んでないように思う。

丁度、我が投資元本も玉切れが迫ってきていることだし、暫くは様子見に徹しよう。

暴落を喜べるのは、あくまで買い付けできる資金がある場合のみだ。いくら暴落しても買い付けないのであれば、ポートフォリオなど見ない方が良い。見ても気分が悪いだけだし、新規入金したくなるからね(^_^;)。

相場など読まず、定期的に積み立て投資すれば?という声も聞こえてきそうだが、自分は確定拠出年金で毎月限界枠一杯(6.8万円)を投資している。一般の証券口座では、機械的な投資などしても面白くないし、それではBlogのネタになりゃしないからね(笑)。

てことで、本来なら9月末で俺流ヘッジファンドも中間決算だが、今回は決算しないことにする。いや~我ながら卑怯ですね~。いやいや、これで良いのだ。何せ当ファンドの出資者は俺一人なんだから、コンプライアンスクソ食らえでも全然OK!大事なのは、暴落の怒りにまかせて無理な投資をしたり、恐怖して投資マインドを減退させたり、等をしないことだからね。
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テーマ : お金の勉強

老人が新しいものを理解できないのはチャールズ・エリスでも同じだった

インデックス投資原理主義者のチャールズ・エリスが来日しているそうだ。早速、各所Blogで「エリスマンセー」な記事が乱造されているが、それはまあいい。誰を信仰するのかは自由だし。

しかしこの爺さん、ファンダインデ信者からすれば聞き捨てならない事を講演でほざいていたようだ。カンさんのBlogによると・・・
また、質問コーナーでは「ファンダメンタル・インデックス」について、エリス氏は次のように答えていました。

> ファンダメンタルインデックスを標榜する運用会社は、
> 時価総額加重平均のインデックスよりリターンが高いことをデータを用いて主張します。
> しかし、そのデータは歴史的にバリュー株式が市場全体をオーバーパフォームしていた
> 頃のものであり、バイアスがかかっていると言わざるを得ない。
> 「データ」はどの時期、どの期間のものを取るかで結果が変わってくるものです。
> 私たちはとても慎重にならなければいけません・・・。

と語っていました。
あの~お爺ちゃん、ボケてませんか?アーノット卿の教典では、1962年からの累積データで、ファンダインデは時価インデを上回っていると書いてるすけど・・・。バリュー期もグロース期も全てひっくるめた長期データで、ファンダインデの優秀さは証明されてるんですが???

RAFI先進国の利回りデータ
RAFIエマージング(新興国)の利回りデータ
日本株のファンダメンタルインデックス利回りデータ

いや~、いつの時代も老人は頑固で新しいものは理解できないというが、チャールズ・エリスですら当てはまるというのは、新たな発見だったわ。1937年生まれだそうだから、今年で74歳・・・うちの親父が似たような年だが、まだ呆けてはいないが新しいものを理解できない点は、全く同じだわ。人間、そのくらいの年になるとどうしようもないものなのかねぇ・・・。

しかし、うちの親父が呆けた所で困るのは我が家族だけだが、世間に影響力のある人間が間違った情報を発信することは、多くの人を貶めることになるから、これは明らかに「罪」である。投資の講釈を垂れる人間が、新たに生まれた投資手法を理解できずに、見当違いの非難をしているとすれば、風説の流布に相当するのでは?

チャールズ・エリスが単なる老人と化したのか、それともバンガードの宣伝の為に、将来のライバル候補を潰しに掛かっているのかは分からない。しかし、ファンダメンタルインデックスを普及させようと思う者からすれば、この爺さんの発言で、多くの投資家が「ファンダインデは邪道だ」と洗脳されるのであれば、これは聞き捨てならない発言である。

風説の流布を流すのであれば、二度と日本の地を踏むな!
(・∀・)カエレ!!

テーマ : お金の勉強

プロフィール

3line

Author:3line
人生の紆余曲折を歴て、市場の暴落とファンダメンタルインデックスを愛するようになった、希有な個人投資家。海外投資データバンク管理人。
詳しくはプロフィールページにまとめています。

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