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最近の投資界隈情報まとめ

自分はほったらかし投資なのだが、とりあえず情報収集はある程度続けているので、忘れないように適度に書き出していこうと思う。情報のストックをフローに変えるって奴だ。本当は一つひとつのネタでブログを書くのが横道だろうが、そんな暇と気力がないので(・∀・;) とりあえずまとめだけでも。


・楽天証券が個人向け確定拠出年金を開始
色々と低コストなインデックスファンドが揃ってる模様。個人的には楽天という会社(というか三木谷君)を信用してないので、乗り換えることは無いけど・・・。


・日銀が銀行にエサをやり始める
マイナス金利で邦銀の収益が崩壊していると言うことで、「金利ターゲット」という名目で、銀行の国債の受け皿を設ける事を発表。適度にエサをくれてやるから、天下りポスト用意しとけよ!という事でしょうな┐('〜`;)┌


・グロソブの分配金が遂に10円にw
毎月分配投信など、自分には全く関係ない存在でノーマークだったが、凄いことになってるのね・・・分配厨の爺婆は大丈夫なのか(((;・Д・)))


・さわかみ投信が米国株にも手を出し始める
本日飛び込んできたニュース。最大で5%まで米国株にも投資するとか・・・バフェット爺につづき、さかわみ爺もボケてきたのか?というか元ネタが日経だから、飛ばしかもしれんけど┐('〜`;)┌


・バイナリーオプションのオプザイル、NHKデビューw
NHKさんよぉ、やってる事は単なる半丁博打なんですが・・・与沢さんの次はこいつらですか?奴らのバックに誰が付いてるのかもあれだけど、NHK内部にも埋伏兵が潜り込んでるのかもなぁ((;・Д・)))
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テーマ : お金の勉強

ライン「上場ゴール王にウリはなる!」

金融市場は英国のEU離脱で揺れているが、長期投資家にはどうでも良いことだ。そもそも英国なんぞ、この世から消えても日本人はなにも困らないからな。21世紀はアジアの時代、EU(ヨーロッパ)なんてオワコン老害国家の集合体に過ぎん。勝手に自滅してろって話だ。

自分が今注目してるのは、ビットコインETF上場の噂(後日改めて書く予定)と、ラインの上場だ。

といっても無論、ラインなんて虚業の極み、フェイスブックをも上回るポンカスの中のポンカス企業、投資したいから注目してる訳じゃないぜw どれだけ強烈な「上場ゴール」を決めるのか?という冷やかし目線での注目だ(・∀・)

ご存じのように、ラインは南朝鮮系企業であり、本国と日本以外では無名に近い存在だ。なのになぜNYSEに重複上場するのか意味不明だ。「日本では寄り天井、アメリカではストップ安で寄らない」などという揶揄も冗談に聞こえない。何せ赤字上場なんだしなw

そして当然ながら、朝鮮半島に居る創業者たちは、高値で売り抜ける事だけを考えて上場している訳だ。180日のロックアップ期間が設けられているようなので、その間は何とか持つかもしれないが、それを過ぎれば大暴落は濃厚だろう。

ていうかロックアップ解除まで持たないんじゃね? ラインは日本市場では、過去10年で見ても日本郵政3社に次ぐ位の知名度ある上場なうえに、予想通りノルマ野村はじめ各証券会社がライン上場を気持ち悪いくらいにプッシュしている。そして赤字上場にも関わらず、いきなり東証一部に抜擢するという東京証券取引所もトチ狂った姿勢も過剰人気を後押しするだろう。

よって初値は公募価格を大きく上回ってくる可能性が高いだろうが、IPOに当選した投資家も「上場ゴール株」であることを意識しているだろうから、早い時期に売り抜けようと考えている奴が大半だろう。

とんでもない初値が付いたものの、その後は大暴落~というシナリオしか見えてこないのよねぇ(^_^;)。てことで、こんな韓国面に墜ちた、腐りきった上場を認めたのだからどうせならラインには、史上最大の上場ゴール株となり、歴史に名を刻んで欲しいもんだ。

そうすりゃあ朝鮮贔屓の世論にも、そして何より「チョッパリから金巻き上げてウハウハニダ」と朝鮮半島でほくそ笑んでいる創業者共にも、一撃かますことができるしなw

テーマ : お金の勉強

俺流ヘッジファンドが振り返る2015年の業界重大ニュース

今年は仕事や私生活で何かと振り回され、ブログの更新が途切れがちだった(・∀・;) 実際のマーケットや金融業界でも、さほど大きな動きはなく、平凡な一年といえますね・・・米国利上げや人民元の切り下げなどは、予想通りの現象なので何とも思わないっすねぇ。とはいえ、一応我々個人投資家には忘れちゃ行けない出来事が幾つかあったので、2015年を総括してみる。


【個人投資家編】
・外国株の特定口座が可能になった
・・・が問題も多いようで。自分が利用するSBI證券では、過去に購入済みの外国株を特定口座に振り替えることはできないそうで。このへんがネット証券の詰めが甘い所ですなぁ。

・東証のiSharesETFが軽減税率に
東証に重複しているiSharesETF(MSCIコクサイ1581、MSCIエマージング1582、MSCIフロンティア1583、など)は、税務面で問題があり、米国上場のETFが配当金に10%課税で済むのに、こいつらは30%課税されるというポンコツ商品だった。ところが主要ネット証券で、手続きを行えば10%に軽減税率されるサービスが始まり、情勢が急転した。
例)SBI證券の場合
これでNISA等でインデックス投資を行う際に、売買手数料が高い米国分ではなく、東証上場分を購入していくという戦略も可能になりましたな。

・低コストで有名なバンガードETFがネット証券で大量に導入される
ラッセル2000バリューとか、インデックス投資にαを求める中二病投資家にはそそられますな(^q^) SBI・楽天・マネックスなど主要ネット証券ならどこでも買えるようです。但しバンガードエマージング【VWO】には中国本土株を含めるように変更されとります・・・よりによって中国崩壊危機のこののタイミングでw


【金融マーケット編】
・マイナス金利という人類史上未曾有の世界へ突入
長期金利はマイナスにはならない、というこれまでの常識をスイスの野郎がぶち破り、債券マーケットは新しい時代に突入。20世紀の常識は21世紀の非常識になるのでしょうか?

・スイスフラン暴落の阿鼻叫喚
もうひとつスイスネタ。奴らが年明け早々に「無限に為替介入するよ」という口約束を破ったことで、フランが暴騰、世界中で大量のFX投機家を死に追いやりましたな(-人-)ナーム

・フォルクスワーゲンの不祥事の阿鼻叫喚
世界で1.2を争う巨大自動車メーカーが、明らかに意図した不正を行っていた事は、青天の霹靂でしたな。個人的にはダメージは被ってないものの、個別株投資の危険性を再認しましたわ・・・。

・上場ゴール株の阿鼻叫喚
今年もゴミgumiやグノシーなど、上場する意義がゼロの虚業会社が上場ゴールを決めてましたな。あと赤字のまま上場して、更に下方修正までかましたクラウドワークスも中々のもの。

・郵政株上場
買うべきか買わないべきか、2015年後半のマネー雑誌はこの話題ばっかりでしたな。勿論、自分はこんなポンカス株に興味はないけど、世間的にはこの話題で持ちきりだったので、一応ノミネートしとく。

・投機に規制をかける動きも出て来た?
詳細がどうなるのかよく分からんけど、こんな動きもあるらしい。個人的には過度な投機に規制をかけるのは賛成だ。
【悲報】ベルギーで投機税が導入。6か月未満の投資に課税


【世界経済編】
・フィンランドでベーシックインカム導入か?
日本のメディアでは「決定」と出た所も多かったようだが、どうやら日経新聞並の勇み足で、導入に向けた実験を検討~くらいの状況らしい。だけど、中々興味深い実験だと思う。個人的には日本にも導入して欲しいと思う。

・ジンバブエドルが消滅~米ドルが事実上の公式通貨にw
一昔前は米ドル覇権は終わるとかほざかれてたけど、ユーロは崩壊しそうだし、人民元切り下げ・露助ルーブルは風前の灯火・ブラジルレアルもひっそりと死にそう・・・などと新興国通貨もボロボロ。世界は増々米ドル一極集中に向かってるのよね(((;・Д・)))
ジンバブエドルが消滅、今度はハイパーデフレ国家へ?


【当ファンド編】
・思いがけずNISA口座の残高を余らせるw
色々忙しくてNISA口座の余力が20万以上あったのに、使い切れずに終わっちまったw 年末にまとめて突っ込もうと思ってたんだけど、受け渡しの関係で4営業日前が期日だって事を知らず、12/27の深夜に「もう期限過ぎてるやんけ!!!」と一人で阿鼻叫喚してましたわ(;´Д`)


・・・てことで、今年も一年お粗末様でしたm(__)m

テーマ : 資産運用

先週からの金融市場の不穏な動きまとめ

何か先週あたりから、いよいよ数年ぶりに大変動の時期が来たかも?と思わせるビッグニュースが相次いでいるので、ざっとまとめてみた。

中国が予想外の利下げ
上海株急落に政府が危機感を抱いたのか、中国人民銀行が先週27日に電撃利下げを行った模様。シャドーバンキング問題がある以上、金融緩和する事自体が問題だってのに・・・泥沼はどこまで深まるのか(((;・Д・)))

ベトナムの外資規制撤廃
Twitterでも書いたが、どうやら金融以外は外国人の持ち株比率が100%でもOKになるそうだ。資金流入が加速して、再びベトナム株バブルになるかもね。近い将来MSCIエマージングへの格上げも考えられるしな。

ゆうちょ上場が事実上決定
貯金限度額を3000万円に引き上げるとか、今まで民業圧迫だと規制されていた事が徐々に緩和されるように法動きが出くるなど、色んな利権が渦巻いてきたようで。小泉&竹中の亡霊が、10年の時を経て再び暴れ始めるってかぁ?(・∀・;)

まだまだ続くよ、ギリシャのデフォルトするする詐欺
7/5に国民投票でEUの要求を受け入れるか否かを決めるそうだ。
ホント、ギリシャ君にはもううんざりだ。デフォルトして通貨をドラクマに戻す以外に、まっとうな更正は不可能なのに、ずるずる引き延ばすばかり。悪い膿は早く出し切るに限る。さっさと破綻しろ!
凸(´∀`メ)

プエルトリコ突然のデフォルト
6/30、プエルトリコが突然のデフォルト発表。テクニカルデフォルト(リスケ)とはいえ、規模は700億ドルとギリシャより遥かに巨額。あらぬ所から火の手が上がってきた・・・。

ソニーどさくさに紛れて増資
この世界的混乱に乗じて?ソニーが6/30に総額約4400億円の増資発表。当Blogではソニーはハイアールあたりに買収されるだろうと、冗談半分(もう半分は真剣)で予想してました。不動産事業参入とか、今回の増資とか、苦し紛れの方針が次々に現れるにつけ、いよいよ破綻が現実味を帯びてきた感じだね(;゚Д゚)。

テーマ : 海外投資

ジンバブエドルが消滅、今度はハイパーデフレ国家へ?

度を超えたハイパーインフレでお馴染みのジンバブエドルが、遂に廃止されることになった模様。中央銀行であるジンバブエ準備銀行が6月11日に、自国通貨=ジンバブエドルを公式に廃止し、銀行口座に残っているジンバブエドルを15日からアメリカドルに交換すると発表したようだ。

ジンバブエ国内の商売の現場では、ずっと米ドルや南アフリカランドが流通していたようだ。そりゃジンバブエドルで支払おうものなら、社会の教科書に出てきた(ドイツやハンガリーの)ように、パン一個でもリュックサック一杯の札束で支払うような羽目になるから、誰もそんな通貨は使うはずがないわな。従って、実体経済の場では、短期的にはさほど大きな混乱は起きないのかも知れない。

問題は、自国通貨を米ドルにすると(事実上)言っていることだろう。他国の紙幣を勝手に拝借して自国通貨に使う・・・たしかにジンバブエドルを続けるよりはマシだし、事実上他に手はないのは確かだ。中央銀行(=ムガベ君)が新しい通貨を作っても、国民は誰もそんな通貨を信用しないから、すぐに新通貨もハイパーインフレになることは火を見るよりも明らかだ。

しかしなぁ・・・米ドルを公式通貨にすれば、ジンバブエは自国で金融を全く制御できない事になるわけだ。マネタリーベースがコントロールできないというマクロ経済的な事だけでなく、単純に紙幣の物量が全然足りないから、今度は需給バランスの崩壊から貨幣価値が上がりすぎる「ハイパーデフレ」に陥る事が起きるかも?新しい札が手に入らないから、ボロボロの米ドルがずっと使われ続けてるらしいし(ソース)。

また、ほんの10年ほど前までは「米ドルの覇権は終わる」理論が幅を効かせていたが、今や世界中で真逆の事態が起きているわけだ。ユーロは崩壊寸前だし、管理通貨である人民元がこれ以上世界で流通することも理論上あり得ない。ロシアやアルゼンチンなどのデフォルト寸前の国家でも、再び米ドルの流通が増え始めているという話もある。米ドルの基軸通貨としての覇権は、増々強まってるんだよね・・・。

てことで、米ドル最強説は当面覆りそうもない事と、ジンバブエが日本を超えるデフレ国家に躍り出そうなニュースでした。

※オマケ。ネット上ではジンバブエドルがコレクター商品?として高騰し始めてるらしいw

テーマ : 海外投資

今さら新年のご挨拶(笑)とマイナス金利など

2月なのに新年おめでとうですな・・・我ながら酷いBlogだw
ちょっと仕事や私生活が色々忙し過ぎて、暫く投資のことを放置していたので、ちょっと最近の業界の動きを、自己メモもかねて復習しておく。


・マネックス証券の米国株手数料が大幅に安くなった
知らん間に最低5ドル~最大でも20ドルと、SBIや楽天と比べると破格の安さになっていた(;゚Д゚)。また外国株の特定口座もいまだに導入はマネックスだけ。早くSBIさんも追随して欲しいんすけど・・・


・ICICI銀行が知らん間に株式分割(1:5)してた
あくまで私個人のネタなので知らん人が大半の銘柄だろうけど、ICICI銀行はインドの民間銀行大手で、米国にADRとして上場している。日本で買える、数少ないインドの個別株の一つ。
知らん間に株数が増えてることってたまにあるのよね。前もGoogle株が何か増えてたし(・ω・;)。放置投資してたらよくあることだろう(笑)。


・スイスフランが史上最大の暴騰
ナイアガラチャートで死亡者続出(-人-)ナーム
swiss_yen.png
(出典;ヤフーファイナンス)


・日本の長期金利が0.2%を割り込むまでの超絶バブルが発生中
0.2%って・・・馬鹿か?と思ってたら・・・もっとエグイ国があったでござる。


・スイスの長期金利がマイナスに突入

source: tradingeconomics.com

人類史上初めて、長期金利(10年債利回り)がマイナスに突入・・・訳わかんねぇよ(;゚Д゚)何だよマイナスって!

暇があれば、マイナス金利時代突入の経済の話とかも書いてみたいのだが・・・
暇って一体いつになる事やら(・∀・;)。


・ロシアも中国も死にそうで中々死なない・・・
ほんと、根本的に復活できる見込みなどないのだから、さっさと一度デフォルトしとくべき!でないと俺が仕掛けられない・・・って今年もまた、暴落待ちの逆張りにこだわりすぎて機会損失が発生しそうな悪寒(・∀・;)。


てことで次回はマイナス金利のお話か、もしくは毎年恒例(?)の俺流ヘッジファンド決算発表ですw

テーマ : 明確な投資理論

2013年の俺流ヘッジファンド10大ニュース

いよいよ今年最後なので、2013年が投資家・・・特に俺流ヘッジファンドのオーナーにとっての10大ニュースをまとめてみた。※あくまで「俺」目線である事に留意してお読み下さいませ。


1位;日米共に株価バブル
アベノミクスで喜んでる人も多いだろう・・・逆張り派の自分は明らかに消化不良の1年だった(´・ω・`)。確定拠出年金で積み立て投資してるけど、一般の口座でも愚直に積み立て投資するのが、ベターな戦略である事を痛感させられた。いやマジでタイミング投資はダメですわ・・・。


2位;消費税増税決定
残念な事に、財務官僚の悪巧みが遂に成立!来年以降の日本経済の重しになるわな 凸(´∀`メ)fuck!


3位;NISA制度決定
何だかんだ言って活用できそう。将来的にNISAが恒久制度になることを望みたい( 'ー`)。


4位;東京オリンピック開催決定
個人的にはウザいだけだが、(日銀の金融緩和への転換も相まって)日本株が1989年末の最高値を更新する位のバブルが起きても、全然おかしくない情勢だ。
※そういえば無利息無期限で5000万円借りたがカバンに入らなかった猪瀬君は、五輪のスピーチでも足を引っ張ってたよね。マジでFラン大学でも落第しそうな知能なんじゃね?
しかし見方を変えれば、「ふなっしー」や「倍返し」と並び、今年最高のエンターテイメントを提供してくれたとも言える。猪瀬君失業しちゃったけど、芸人目指した方が適正あるかもよw



・・・閑話休題

5位;中国のシャドーバンキング問題が発覚
サブプライムローン問題以上の火種になる可能性も・・・自分は当面、中国株への投資をストップするつもり。詳細はシャドーバンキング解体新書に記載。


6位;DEM(新興国高配当ETF)が日本上陸
自分はNISA口座の主力にするつもりだ(・∀・) ⇒DEM(新興国高配当ETF)が日本上陸


7位;先進国・新興国・フロンティアの三大マーケットETFが東証に上場
特に新興国ETFは小型株込みなのに超低コスト。素直に朗報ですな ⇒海外投資家のファイナルアンサー?となる3つのETFが東証に上場!


8位;マネックス証券が外国株の特定口座対応を発表
多くの海外投資家にとっては、これが最大の朗報だろう。もっと上位でもいいニュースだが、自分はマネックスは使ってないので・・・SBIや楽天が追随することを望みたいですな。


9位;今世紀最大のポンカス銘柄=フェイスブックがS&P500指数に採用
これで全てのインデックス投資家が損失を被ることになった 凸(´∀`メ)fuck!


10位;金男(ゴールドマンサックス)がNYダウ平均株価に採用
我が目を疑ったよ・・・世界最大の仕手筋が、NYダウに入るなんて・・・ギャグですか?(・∀・;)


来年はいよいよNISA制度が開始。そして米国の金融緩和も徐々に縮小されていく情勢。日米の株価バブルがどこまで続くのか?そしてワタクシの逆張り投資のタイミングは訪れるのか?注視したいと思う。

テーマ : お金の勉強

2013年11月の海外投資ニュースまとめ

11月に起きた、海外投資に関連する事件やニュースのまとめをメモしておく。月末まで2日あるが、自分が今月はBlog更新できそうにないので、ここいらで締めさせて頂くわ。

・マネックス証券が外国株の特定口座対応を発表
投資家にとっては、これが最大の朗報でしょうな。対応は12/16から。SBIや楽天が追随することを望みたいですな。

・楽天証券が外国株の購入単元を10株⇒1株に変更
これも小さな朗報。グーグルなどの値がさ株も、少額から投資可能になる。

・ファーストレード証券が日本人の新規口座開設を停止
日本の金融庁が圧力を掛けたという噂もあるが、いずれにせよ、海外口座を使う際のリスクが表面化した一例だ。

・NYダウが史上最高値を更新中
とうとう1万6千ドルをこえた。年末は統計的に暴落は来ないはずなので、このまま来年まで突っ走るかも?
※一方で日本株は、証券優遇税制の廃止が控えているので、利益確定の売りが増える可能性も・・・。

・ビットコインも史上最高値を更新中
・・・これは某氏以外には関係ないか(笑)。

・Twitterが株式上場
FBに次ぐ、今世紀2番目のITポンカス銘柄となるのか?

・バフェットがエクソンモービルに30億ドル以上を投資
コノコフィリップスで懲りてないのか?それとも痴呆が進行したのだろうか・・・。

テーマ : お金の勉強

日本の株式市場は休場多すぎるが、減らすのは無理っぽい・・・

「ゆかし」でお馴染みのアブラハムが、とうとう業務停止に追い込まれたようだ。こういう輩が定期的に現れることで、一般国民から「株式投資=いかがわしい世界」と誤認されるのが、何より心外だ。ぜひとも関係者を豚箱にぶち込んで、悪は許さないという姿勢を見せて欲しいものだ。

ところで、株式市場というのは土日祝日は休場となる。これは全世界ほぼ共通なので、すなわち祝日の数が多い国ほど、株式市場の閉鎖期間が長いことになる。
※ドバイなどの中東諸国は、金土が休みで、日曜は市場が開いてるそうだ。

でだ。日本は9~11月に休日が多すぎて、毎年辟易としていた所なので、世界の株式市場の休場日数と比較してみた。下記は2013年の、世界の主要国(日本国内から投資できる国)における、土日を除く株式市場の休場日の数だ。ソースはSBI・楽天・及びニュース証券のサイトより。

アメリカ   9日
シンガポール10日
ロシア   10日
ベトナム  11日
ブラジル  13日
マレーシア 14日
韓国    14日
タイ    15日
香港    16日
日本    16日
インドネシア17日

以前から「日本の株式市場は休みすぎじゃね?」と思っていたが、実際に並べてみたら、やっぱり相当多いことが分かった。最も休場日の少ないアメリカと比べたら、7日も多い。さすがに多すぎるだろ?日本が金融後進国であることは、この事にも現れてると思う。

だって、東証では一日で約2兆円の売買があるわけだから、一日祝日が増えただけでも、株式市場にとっては大きな損失である。取引所や証券会社が得る手数料が1%だと見積もると、一日200億円の機会損失だぜ!

但し、祝日の問題は日本国政府が決める事であり、証券業界だけではどうしようもない。日本は有給休暇が取りづらい企業文化なので、政府が無理矢理休日を増やして、労働者に休みを与えている側面もあるからだ。祝日を減らして株式市場を活性化させるには、日本の社畜文化を破壊する必要もある訳だ・・・
┐('〜`;)┌ダメダコリャ

テーマ : 資産運用について

ちょっくら日本株バブルに乗ってみるわ

アメリカではFRBの金融緩和の出口戦略が遅れており、ユーロ危機は根本的には解決せず、中国ではシャドーバンキング問題が深刻化している。この不確実な世界情勢にも関わらず、株式市場は高止まり・・・毎年9~10月が暴落の月であることを鑑みれば、投資のタイミングはもっと待つべきだと思っていた。

しかし、何だか分からんけど、どうやらこの秋に暴落は来そうな気配がない。そうこうしてる内に、日本ではオリンピック開催が決まって、バブル景気が再燃する気配が漂ってきた。

そこで自分も、ちょっくら日本株バブルに乗ってみることにするわ!

全国推定7人位?の俺流ヘッジファンド愛読者の方は「こいつ血迷ったか?(・∀・;)」と思われる事だろう。確かに自分は常々、逆張りスタンスと長期投資を訴えてきた。一時のバブルに右往左往せず、20年以上の単位で投資を考えるべきだと。

基本的には、自分の考え方は変わっていない。しかし、逆張り投資にこだわりすぎて、世界バブル崩壊を待っていると、崩壊が中々来なければ機会損失が発生することになる。

もう一つの理由として、日本については今、バブルの序章だと考えられることがある。東京オリンピックは2020年だし、残念ながら消費税増税(による経済へのマイナス影響)もすでに市場は織り込み済みだ。

そして現在の日経平均やTOPIXのPERは、20倍前後ならしい。もし80年代後半並のPER(5~60倍)にまでバブルが成長すれば、日経平均株価は4万円水準になる。つまり、もう二度と更新不可能と思われていた、89年末の大納会につけた史上最高値=38915円を更新する可能性も出てきたのだ。このバブル、指をくわえて見ているだけというのは、余りにも勿体なさ過ぎるわな!

好都合なことに、来年から始まるNISA口座を開設すれば、2020年のオリンピック前に売り抜ける時(?)にキャピタルゲイン税もかからない。しかもNISAは最大でも年100万円までしか投資できないから、投機に熱くなることもなく、お遊び・実験の範囲での投資に(強制的に)押さえられるわけだ。

考えてみれば、バブルに乗った事が一度も無いくせに「長期投資が絶対だ!」なんて言うのも、ある意味おかしな話だ。肯定にせよ否定にせよ、そのものを体験してから語るのが筋だともいえるし。

うむ、材料は揃ったなw

※筆者は生粋の曲がり屋であることに注意されたし。

テーマ : 資産運用について

プロフィール

3line

Author:3line
人生の紆余曲折を歴て、市場の暴落とファンダメンタルインデックスを愛するようになった、希有な個人投資家。海外投資データバンク管理人。
詳しくはプロフィールページにまとめています。

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