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ロシアルーブル変動相場制でどうなる?

先週末、ロシアが通貨=ルーブルを変動相場制に移行すると発表して、少し話題になったようだ。ウクライナ問題以来、久々のロシア関連の大きなニュースだ。

ロシアルーブルは2005年2月より、米ドル&ユーロと連動させる「通貨バスケット制」を導入しており、為替介入などでレートを半固定していた。これが日本円などと同じ、変動相場制にするのだという。

そもそもルーブルが通貨バスケット制になった背景は、ロシアの通貨(というか国自体)の金融市場での信頼性が皆無だったためだ。その理由は、1998年に一度デフォルト(債務不履行)を起こしているからだ。一時はアフリカなど途上国などで見られるように、国民生活で自国通貨ではなく米ドルも流通していたという時代もあった。ロシア国民でさえ信用しない通貨が、国際的に通用するはずがないわな。

そして固定相場制により経済を安定させ、2000年代の原油価格高騰の恩恵もあって、BRICsの一角を占めるほどの成長を遂げた訳だ。
※もう一つ、「ロシアの森喜朗」とまでいわれる無能豚=エリツィンの失脚も大きかったがw

そんなこんなで固定相場を卒業?したロシアだが、果たして今後どうなるのか?ルーブルが更に下落するという噂もあったが、今のところ為替相場に大きな影響は出ていない。特に対円に関しては、日銀の金融緩和拡大を受けた円安バブルの影響から、ルーブル高が進んでおり、どうなるのかよく分からん(・∀・;)。

ウクライナ問題はまだ未解決だし、原油価格が下落基調なので経済は好調とは言えない。2018年にはサッカーワールドカップ開催が控えているなど好材料もあるが、人口減少も深刻だ。変動相場制にした最大の理由が、為替を固定するための外貨準備が足りないからだという話もある位だからな。総合的に見て、中国やブラジルほど明るい未来は感じられないよなぁ。

・・・俺のガスプロム株も今後どうなることやら(´・ω・`)。
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円安の便乗値上げはどんどんやるべし!

とうとうドル円レートも、節目の100円を超えましたな。節目のレートなので、為替デリバティブやFXの手じまいなどが、大量に100円近辺に集まっていたので、超えそうで中々超えない状態が続いていたが、これで足かせは無くなった。110円台目指して一気に円安が加速する可能性もありますな・・・もっと仕込んどけば良かった(・∀・;)。相変わらず我が読みは甘いわ。

まあ個人的な愚痴は置いとくとして、一生活者として気になるのが、円安による生活コストの高騰だ。既にエネルギーや食料品の輸入価格は上がってきており、消費者サイドまで値上げの影響が及び始めているのは、ご存知の通りだ。中には材料費の上昇をはるかに上回るものや、特に関係ない商品でも「便乗値上げ」が行われている物も少なくなく、一部には批判的な声も上がっている。

しかし筆者は、便乗値上げを批判する気は無い。むしろ、各業界ともどんどん便乗値上げすればよいと思っている。

近年の日本の不況は、デフレによる賃金減少が根底にある事は、疑いようがない事実だ。しかし、企業が労働者の賃金を上げるのは、どうしても売上(厳密には粗利)が増加してからとなる。残念ながら、経営者と労働者の利害は(賃金面においては)完全対立する訳なので、売上が伸びていないのに賃金を上げるという、聖人のような(奇特な?)経営者はまず存在しない。

よって、企業が売上が伸びることが、デフレ脱却=日本の景気浮揚には不可欠なのである。そして、単に原材料費の高騰分だけを商品価格に反映させただけでは、労働者の賃金は増やせない。材料費の高騰分に加えて、人件費の上昇も盛り込む、つまり企業の粗利が増えるような値上げをしない限り、デフレ脱却は困難なのだ。確かに消費者としては、値上げは喜ばしくない事であるが、そこを絶え凌げば、最終的に自分の賃金上昇として返ってくる。インフレ初期は、どうしてもこの「我慢」の時期が必要になるのだ。

便乗値上げを推奨するといえば、一見するとトンデモ論に見えるだろうが、経済の原理原則を辿っていけば、実は今の日本に最も必要な事なのが分かる。常識に囚われていれば、いつまで経っても不況は解決できないのだ。

テーマ : お金の勉強

平成の2.26事件?その時ドル円は動いた!

タイトルは釣りですw 大したこと書いてないから期待しないように(ノ∀`)

では本文。昨月26日、一日で94円台から90円割れまで急激な円高が起きた。ちょっと想定外の値動きだった為、例えば某掲示板のFXスレッドでは、阿鼻叫喚の様相を呈していた。自分は丁度その頃、本家サイトでドル円の最大変動幅というページを作ったばかりだった。良い機会だから、この「平成の2.26事件」について、考えてみた。

まず、2月26日のドル円レートの30分足チャート。出典はZAIFX
226事件ドル円

確かに数時間で3円も円高になるのは、驚愕といっちゃ驚愕だ。だけどさぁ、たかが3円、パーセンテージにしても3%ちょいな訳だ。その程度の変動で追い証だの強制決済だのが掛かるなんて、そもそもレバレッジがデカすぎるわな。

前述のページを見て貰うと分かるが、ドル円が24時間で3円以上動く確率は、およそ0.9%もある。単純平均で、年3日位は3円以上変動する訳だ。よって、投資する際はその事を頭に入れておくべきであり、10倍以上のレバ掛けなど言語道断である事は明白だ。

無知ほど恐ろしいものは無い、とはよく言ったもので、金融市場ほどこの言葉が当てはまる世界は無いだろう。

ちなみにこの円高の理由、イタリア選挙の結果を受けてという報道が大勢だが、これは合ってるようで間違ってるとも言える。イタリアごときがどうなろうと、世界経済への影響は皆無だ。実際の所、それを材料に投機家が動いた事と、(その動きを受けて)円キャリートレードしてた人が慌てて解消に走った事が、真の原因だろう。

イタリアの選挙結果は所詮、マーケットの初動を促した媒介に過ぎない。ダウが1日で値を戻している事が、市場の本質に関わる問題では無い事を示している。

まっ、投機するなとは言わんけど、破滅するようなレバは止めましょうって事だね(-人-)

テーマ : お金の勉強

カネを刷るだけで円高は解消できるが、実行される事は無い

相変わらずマスゴミの論調は、円高に対して馬鹿の一つ覚えのように「為替介入」しか言わない。しかし以前にも書いたとおり、円高対策は為替介入ではなく、国債の日銀引き受けこそ有効である。日銀がカネを刷れば(マネタリーベースを増やす)、日米の通貨流通量の差が縮小し、為替は円安へと振れる(相対的購買力平価)。こんな当たり前の事が、日本では全く報じられない。

むしろ、利権の為に「カネを刷る事」がタブー視されているとも勘ぐれる。日銀幹部は、デフレと円高で儲ける(為替や国債取引で)事を目論んでいるから、わざとカネを刷らないでいる。また財務官僚は、意地でも消費税増税を行いたい(天下り先を増やせるから)ので、日本経済が沈没していくことを望んでいる。円高で法人税収が激減すれば、安定財源が必要だと扇動して消費税増税の名目が立つからだ。そしてマスゴミ~特に新聞は、英国などのように新聞を消費税の軽減税率項目に据えて貰おうと、財務省にすり寄っている。だから日本のマスゴミは、日銀がカネを刷るだけで、円高など簡単に解消できる事をひた隠しているのだ。

陰謀はまだある。日本ではこの円高が、投資家のリスク回避の行動だと説明されている。しかしこれも明らかに間違いで、投機対象として円に資金が集まっているだけなのだ。いくら円高になろうとも、政府も日銀も根本的な対策(カネを刷る事)を取らないことは、マーケットは織り込み済みだ。だから投機筋は、躊躇なく円高に振れる事に「賭けて」いるのだ。これが、単なる投機で円高になっている事がバレれば、日銀や財務省は「対策しろ!」と迫られて困る。ところが「安全資産だから円に資金が集まっている」と言えば、国民はあまり悪いイメージを持たないので、円高放置が可能となる。だから安全資産の円高説をでっち上げているのだ。

・・・というように、円高を取り巻くマスゴミの隠蔽報道は、見事に理屈が繋がるのだ。ということは、当面は日銀がカネを刷る事は行われず、円高は解消されない可能性が高い事になる。震災と原発~電力問題で貧窮している日本経済は、円高でとどめを刺されるだろう(世界の為替年表)。

当方のように、円高の真実と日銀に金融緩和(=カネを刷る事)を求めている常識人も、一部には居ることは居る。国家戦略室で政府に金融緩和を提言した勝間和代氏や、各種雑誌やTwitterなどで提言を続けている元大蔵官僚の高橋洋一氏、WBSや楽天証券コラムでお馴染みの堀古氏などだ。しかし、このような正論はテレビや新聞など、既得権益を守りたいマスゴミで発表される事はまずないので、「日銀にカネを刷らせよう!」という世論を形成していくのは難しいだろう。

故に我々一般投資家は、日本が没落しても生きていけるよう、自衛手段を講じなければならない。海外投資はその最たる手段だ。この円高が永久に続くわけなど無い(続けば経済が崩壊⇒国債デフォルト⇒円安になる)のだから、今の円高を体よく利用する(円高のうちにガンガン外貨を仕込む)のが、我々に残された唯一の自衛手段なのだ。

テーマ : 為替ドル円相場

くりっく365の人民元スワップが荒れる理由

今月より始まった、人民元&インドルピーのFX(くりっく365)。最初の二日は共に、円ショートでマイナススワップが付くという悲惨な状況だったが、どうもその後も混沌としている。人民元で言うと、3・4日目は+213と+444とプラスに変わったのもつかの間、その後も-506、+567、-679・・・とプラスマイナスが入り乱れる展開となっている。

んで今日、ようやくその原因が分かった。くりっく365では、売り買いのスワップは必ず等しくなるということ。そして需給によって、スワップがプラスになったりマイナスになったりするらしいのだ。

つまり、自分が人民元ロング=円のショートを行うとして、そのとき円ショートの建て玉が多ければマイナススワップが付き、円ロングの建て玉が多ければプラススワップが付くということらしい。だからスワップが荒れるようだ(・・・これで合ってるよね?)。

んでZAIのWEBサイトで、面白い技も紹介されていた。このようにくりっく365でのスワップは、円ロングでもプラスが付く場合があるが、SBI証券が独自に行っている人民元FXでは、円ロングはマイナス・円ショートはスワップゼロで固定されている(ようなのだ)。ということは、例えばSBI証券で円ショート、くりっく365で円ロングという「両建て」をすると、為替リスクを相殺して、スワップだけを受け取れる可能性があるのだ。

個人投資家が行える裁定機会など、金融マーケットではほとんど存在しない。そんなものあれば、ヘッジファンドなど機関投資家が黙っていないからだ。確かに人民元のくりっく365では、スワップがマイナスになるかプラスになるか、そして幾ら付くのかは事前には分からない。また、両取引所ではスプレッドに差があることなど、裁定取引で儲けるには不確定要素が多い。だからといって、このようなタダ儲けの状態がいつまでも続くとは思えないが・・・。

とりあえず人民元の為替レート時系列データを集めて作ってみたが、とにかく色んな意味でまだまだ謎だらけなので、投資する際は注意されたし。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)

人民元&ルピーFXが地獄のマイナススワップ

8/1から始まった、くりっく365での人民元&インドルピーのFXに、どうやら恐れていた事が起きているようだ。両方とも、見事なまでにマイナススワップとなっている!そして当然の如く、出来高は散々たるもの・・・。折しも米国債務問題で、再び超絶円高が訪れており、FXの参加者を増やす絶好の機会だというのに・・・。

あーあ、せっかく楽しみな商品が出たと思ったら、このザマかよ!少なくとも日本の政策金利が世界最低である以上、円ショートでは僅かでもプラスのスワップが付かなければ、取引は絶対に拡大しないぞ!(-_-;)

まだ今日8/2のデータが公表されていないので、単なる初日のご乱心だと思いたい。そうでなければ、国内上場のETFなどと同様、商品コンセプトは良いのに誰からも見向きもされなくなるだろう。東京金融取引所さんよぉ、マジで頼んまっせ!
(´・ω・`)

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)

FXのくりっく365に人民元とインドルピーが登場!

8月1日から、東京金融取引所のFX「くりっく365」に、人民元・インドルピー・ウォンの3通貨が加わるそうだ。ついに来たかというより、予想外の展開で驚いた。まさかこれほど早く、元やルピーの為替取引が出来る日が来るとは・・・金融市場の発展スピードには驚かされる。

売買単位は3通貨とも10万通貨単位(ウォンは100=1通貨)だから、レバレッジ無しでの投資なら、人民元は100万円ちょっとだが、インドルピーは20万円弱で済む。

注意点は、人民元がAM10時半から、インドルピーが12時半からと、米ドルなど(朝7時)よりも開始時間が遅いことが1つ。それに受渡日が7営業日後とされており、ドルなどよりも長い点も曲者だ(何故そうなるのだろう?)。

そしてスプレッドだ。通常のFX会社は海外の大手会社に取り次いで、世界中の投資家が参加する市場にアクセスしているが、くりっく365は日本国内のみで完結する市場だ。参加者が少ないと思われるので、売買スプレッドは相当大きくなる危険性がある。

あと、まともなスワップ金利が付くかどうかも、始まるまでは分からない。例えば、今までもSBI証券で香港ドルFXは扱われていたが、スワップ金利が買い・売り共にマイナスで、デイトレード以外では使い物にならないのが実情だった。特に人民元は今回の目玉であり、スワップ金利を見込んだ長期投資目的での参加者が出てくるはずだ。まさか元やルピーがマイナススワップって事は無いだろう・・・無いよね?無いよね?東京金融取引所さん?
頼んまっせホンマに(^_^;)

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)

円高対策で必要なのは為替介入ではなく日銀引受

ご承知のように、ドル円が一時76円台と史上最高値を更新した。これを受けてG7で協調介入が行われたのだが、情勢は芳しくない。82円近くまでいったものの、その後は反落して80.58円で今週の取引を終えたようだ。

当たり前だ、為替介入には限界がある。一日のドル円の取引量はおよそ40兆円前後(国際決済銀行より)もあり、株式市場の売買代金(約2兆円/日)や、日本の税収(一般会計で4~50兆円)と比べれば、その規模がよく分かる。今後も投機筋が円買いを続けるとすれば、毎日数兆円規模の介入を続けなければ、80円台は維持は出来ない。詳しくは、拙者サイトの為替介入は無意味のページをご参照あれ。

そもそも、なぜ被災国が円高になっているかというと、日本企業が資金難に陥ることを恐れてレパトリエーション(資金の本国環流)を加速させていること、そしてその動きに投機筋が乗っているからである。特に投機筋は、日銀が金融緩和をしないと舐めているから、円高が止まらないのだ。

逆に言えば、日銀が金融緩和~つまり「震災復興のために国債を無制限に引き受ける」と発言すれば、円高は確実に止まる。投機筋は蜘蛛の子を散らすように退散し、あっという間に円安になるだろう。最低でも85円、上手くいけば100円前後にまで円安が進むはずだ。08年の金融危機以降、カネを刷りまくったFRBやECBとは正反対に、日銀は全くカネを刷らなかった。日銀の愚行による円高マグマは、想像を絶するほど溜まっているはずである。

日銀引受なら、20兆円(阪神大震災の約2倍)と見積もられる震災復興財源も、労せずして捻出が出来る訳だ。バ菅と谷垣が大連立⇒増税を目論んでいるそうだが、不景気に増税というのは、いうまでもなく最低最悪の愚行である!そんなことしなくても、日銀が無制限にカネを刷れば、全てが解決するのだ。今の日本はデフレギャップが3~40兆円あるのだから、少々カネ刷った所でハイパーインフレなど絶対起きるはずがないのだ。

日本経済の「失われた20年」は、ひとえに日銀がカネを刷らなかった(マネタリーベースが不十分)ことによるデフレの深刻化が、最大の原因である。全ての元凶は日銀にあるが、逆に言えば、日銀を変えることが出来れば、日本経済は立て直せるのだ。

震災復興の意味でも、デフレ脱却による経済再生の意味でも、白川をクビにし、日銀法を改正して、カネを刷りまくらさせなければならないのだ。

テーマ : FX為替相場、株式相場を語る

日銀が無策を続けても、結局は円安になるだろ?

カネは刷った者勝ちだが、日銀は断固拒否しているから、日本の円高は続くんじゃねーの?という昨日の話の続き。結論から言うと、このような超絶円高が続くことはありえないので、カネのある奴は今の内にガンガン外貨建て資産に投資すべきだと考えられる。

なぜなら、日銀や政治家がこのまま無策を続ければ、日本経済は没落の一途を辿る。国際競争力が激減して企業は拠点を海外に移すことを加速させるから、日本は貿易赤字国に転落し、円安圧力が強まるのは必死だ。

何より国家の財政が貧窮して没落していくから、海外からの資金流入は途絶え、筆者のように「キャピタルフライト」に勤しむ人間が増え、円が徹底的に売られるだろう。また、昨今語られる「消費税20%超」などという自滅の策が取られるなどすれば、内需が死に絶えて財政破綻が起こる。仮に財政破綻まで行かなくとも、経済が壊滅するから極度のインフレ=円安が起こることは必至だ。

ちなみに「日本国の借金は93%が国内で賄われているから破綻などしない」というのもトンデモ理論である。借金の貸し手が日本国民だということは、国が傾けばそのダメージは全て日本国民が被ることを意味するのだ(⇒財政破綻で債券価格はどれだけ暴落する?)。少子高齢化で国債の引き受け=借金の借り手が減少し、金利が跳ね上がることは遅かれ早かれ間違いなく起こるだろう。そうなれば金利の上昇が引き金となり、急激なインフレが起こって為替レートは超円安に進むだろう。

日銀がこのまま無策を続けようが、万が一改心してマネタリーベースの増加=インフレ誘導を試みようと、最終的にはどちらもインフレ=円安になると結論は同じなのだ。全く相反する行動なのに、どちらも最終的に円安になるなんておかしい?何か矛盾してないか?という声が聞こえてきそうだ。そりゃあ現時点での為替が正常なら、こんな矛盾は起きないだろう。今の為替レートが異常すぎる円高だからこそ、起こりえる珍現象なのだ。

結局は為替レートというのは、マネーサプライの増減≒購買力平価が主因はなく、その国の経済が繁栄に向かうか?衰退していくのか?が最も重要なのだから。少子高齢化により日本の国力低下は避けられない事実なのに、異常なほど円が買われているのが、現在の為替相場だ。海外投資をするには、千載一遇のチャンスと言えるだろう。

テーマ : 為替

プロフィール

3line

Author:3line
人生の紆余曲折を歴て、市場の暴落とファンダメンタルインデックスを愛するようになった、希有な個人投資家。海外投資データバンク管理人。
詳しくはプロフィールページにまとめています。

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